
生っ粋の江戸っ子で、元幕臣の家系の流れを汲む。
若いころより瀬戸内寂聴のファン。天台寺でのあおぞら説法のように広く一般に自分のお寺を開放する姿勢に、深く感動。
いずれは、本物の庵を開きたいと思うが、まずはネット上でまんだら庵を開くことを決意する。
徳川家康、秀忠、家光三代のブレーンといわれた、慈眼大師天海上人を尊敬し近づきたいと思い、天源術をはじめとして、運命学を学びはじめる。
紫微斗数、四柱推命を学び、現在は,故望月先生の門下の林御住職
(天台宗の僧侶)で、干支九星学
(大気現象)を学んでいる。
長年人の相談にのってきたが、社会情勢の悪化とともに、共同体と切り離して、個人の心と魂と体だけで問題を解決する限界を感じる。
小松和彦の妖怪学に出会い、妖怪学をとおして、日本人を見極めていく新しい学問を作っていこうという姿勢に深く共感。
京極夏彦の妖怪(百鬼夜行)シリーズにはまっている。しかし、中禅寺秋彦の憑き物おとしとしての分析的思考力は尊敬しているが、「この世には不思議なことはやはりある」と思っている。
まんだら庵では、近代、科学思考で封印された、鬼、妖怪、憑き物など日本文化のうらをになうものを見ていきたいと思っている。
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