天源術とは、古来中国より伝わってきた相学、占星学、方位学のなかで、天台密教の僧である天海上人がまとめ、徳川家康、家光に天下を治める帝王学として、教授しました。

天源術とは、人の命をつかむもので、これにより家康は、戦国時代を終結させ、信長・秀吉が果たせなかった、長期政権の樹立をなしとげ、徳川幕府260年の磐石な体制をつくりあげました。

孫子の兵法にも「己を知り、敵を知れば、百戦ともいえども危うからず」とあるように、自分の器を知り、相手の器をみなければ、物事は始まりません。

運命分析学から見ると、人の運命は、生まれながらに持っている宿命が30パーセント、経験、努力、環境といった後天的な要因が、40パーセントです。

いくら優れた先天的な素質をもっていても、幼少期の養育環境によって芽が出るか、出ないかで、大きく分かれてきます。後残りの、40パーセントが、方位、相といった内容になります。

今回まんだら庵では,ネット上という制約もあり、天源流の十二宮(相学)、受胎日から見た運勢をご紹介していきます。



天源開運術(天海上人の教え)の3段階

ステップ1…命式以下の人生を歩んでいる人は、
 幼少時の家庭環境に原因があることが多い。
 本当の自分の姿(先天的な素質)を運命学で知ることが、第一歩。

ステップ2…命式通りの人生を歩んでいる人は、
 運命学で自分の無意識の中にある衝動(癖)
 に気付き、無意識的な衝動(癖)による行動、
 意識を変えていく必要性がある。

ステップ3…命式のもっている無意識的な衝動(癖)を乗り越え、
 達観した人間関係を築くことができる人は、涅槃の境地、
 天地自由人の境地にいるので、好悪で人を判断しない。


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