日曜日の都議選の自民党惨敗を受けて、東国原宮崎県知事が戦犯扱いという報道もながれ、東国原知事も衆院選から撤退を正式に表明しました。
ここら辺で、東国原秀夫知事をはじめ、とりまく人々を宿曜経で見てみたいと思います。
東国原知事は宿曜経では柳宿で、普段ニコニコしているが
実は毒害宿で善にも悪にも強い人なのです。
この宿の人は強いエネルギーをもち、それゆえに
公益性や社会性、宗教性のある仕事が良いとされています。
プライドも高いが、かなりご都合主義的なところがあり
路線変更OK、変わり身が早いところなど
今回の鞍替え騒動に通じるところです。
この柳宿の一番大切なポイントは
自分を支えてくれた人を大切にすること。
どうも知事の人生を振りかえってみると
そのかんじんなポイントをはずしているようです。
上住節子先生の宿曜占法、「人生喜怒哀楽」という本に
「そのまんま東」と呼ばれた芸人時代の知事のエピソードが出ています。
TBSのオフレコという番組で上住先生が占った時
「あなた方は、周りの人と目下の支えが大きいのよ、感謝しなきゃね」とさとしたそうです。
これに対し、「誰も下のやつらなんて良くしてくれないよなあ」と反論。
さらに上住先生が「奥さん(けい宿)のかとうかずこさんだけは、本当に大事にしないと運を逃しますよ」とのたまわったそうです。
ここでひたすら男がさがったのは東国原知事のようです
この局面を打開するには、
基本はあやまってあやまって宮崎に帰るしかなさそうです。
そして今まで自分を支えてくれた人の恩を再確認することでしょう。
それが柳宿の原点なのですから。 |