占い占術について

 鑑定の席に座っていると、「何で見るのですか?」とよく聞かれます。
 多分TVなどで、手相や人相でみるイメージができているのかもしれません。
 私の立場でいえば、その人の問題にあわせ、占術を決めますということなのですが、
 ここら辺について少し解説したいと思います。


占いは、命占,ト占(ぼくせん)、相占(そうせん)という三分類に分けられます。


1、命占(めいせん)
 
 数秘術、九星気学,四柱推命、宿曜経、西洋占星術、紫微斗数など

 生まれた年月日、時間から、その人の生まれ持った性格、運命の流れをみる
 占いです。

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@、九星気学(きゅうせいきがく)
 一白水星、五黄土星など暦によく出ている、九つの星を使って占います。
 この占いの特徴は、先天的な自分の運、命を知るだけでなく、旅行、方位などの祐気取りをするこ とによって、積極的に自分の開運につなげることができるところです。
 自分の性格、友人、恋人との相性、毎年毎月の運気を知ったり、店の開業時期、結婚の時期など 良き日を選ぶことができます。

A、四柱推命
 中国で陰陽五行説を基にして生まれた、生年月日から人生の設計図をよんでいくもの。
 四柱推命とは日本独自のもので中国では、子平、八字とよばれている。
 四柱とは、年月日時の四つの干支を柱としてみていくもの。

 

 

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